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インタビュアー
及川卓也 (クライス&カンパニー顧問)

ソフトウェアエンジニアリングに関わる方々は今後の仕事人生をどのように考えていらっしゃるでしょうか?

特定の技術領域を極める、技術の幅を広げる、開発以外も含めたプロダクト全般に責任を持つ、技術チームをリードする、マネジメント領域へ踏み出していく・・・などなど、遅かれ早かれ頭を悩ますことの多いエンジニアのキャリアとやりがいは、悩ましくも追及しがいのあるテーマといえます。

この度、このテーマを深めていくにあたり、現在ソフトウェア領域において第一線(CTO、VP ofEngineering、プロダクトマネージャー、トップエンジニア)でご活躍されている方々が、一体どのようなことを日々考え、何にやりがいを感じているのかについてインタビューする機会をいただきました。

特に技術の追及に加え、立場上組織づくりやチームリードなど、一見すると技術者が敬遠しがちな「マネジメント領域」におけるミッションをどのように捉えているのかは、個人的にもとても関心の高いお話しですので、特に深く伺っていきたいと考えています。

エンジニアのキャリアは、もっと多様であって良い。このインタビューを通じ、ソフトウェアエンジニアリングに関わる方々が、今後幸せに生きていくためのヒントを共に考え、お伝えできればと思っています。

PROFILE

及川 卓也

及川 卓也

MicrosoftにてWindowsおよびその関連製品の開発を担当した後、Googleに転職し、ウェブ検索やGoogleニュースのプロダクトマネジメントやGoogle Chromeのエンジニアリングマネジメントに従事。その後、Qiitaの運営元であるIncrementsに転職。現在独立して、プロダクト戦略やエンジニアリング組織作りなどでスタートアップを中心とした企業への支援を行う。2011年、東日本大震災後に災害復興支援や防災・減災等にITを活用する活動をスタートさせる。一般社団法人情報支援レスキュー隊(IT DART)の代表理事。2017年よりクライス&カンパニー顧問。

顧問就任にあたってメッセージと今後の活動について